工房(兼ピアノ展示場)の移転を進めています

宇美町の新工房へグランドピアノがお引っ越し

今週より、手狭だった旧工房から、福岡兼糟屋郡宇美町の新工房(兼ピアノ展示場)への移転作業を進めています! 

複数台のグランドピアノとアップライトピアノが設置できるので、一層幅広いお客様のご要望にお応えできるようになりました♪

 

静かなところなので、ピアノの整備や試弾にはピッタリです。

 

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福岡でピアノの事なら「調律・修理の古川ピアノ」へ気軽にお問い合わせください
活動エリア:福岡県全域 他県も大歓迎! ピアノ調律 中古ピアノ販売 その他なんでもおまかせください!
お問い合わせは TEL: 090-7533-2462 e-mail   wataru.furukawa24@gmail.com まで♪
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福岡の古川ピアノは、2017年4月から設立1周年を迎えました!

宇美町の新工房へグランドピアノがお引っ越し

福岡を拠点に活動する古川ピアノは、2017年4月に設立から1周年を迎えることができました。 これもひとえに、ご依頼いただいた多くのお客様、様々な場面でサポートしてくれた関係者の皆様のお陰でございます。 心から感謝を申し上げます。

2年目は、一層の技術力強化はもちろん、4月中旬頃までには中古ピアノを展示するショールーム(工房兼展示場といった趣ですが…)の移転(福岡県糟屋郡 宇美町)を進めて参ります。 

福岡で最も信頼して頂ける調律師 ピアノ店を目指して、今年度も全力で邁進いたしますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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福岡の古川ピアノでは、ピアノを高価買取しております!

福岡の古川ピアノでは高価買取して再生し、中古ピアノとして販売いたします
福岡を拠点に活動する古川ピアノでは、ピアノを高価買取しております! 
最近めっきり弾いてないな… 場所を取るから手放したい…
などなど、ピアノを売却したい際には、ぜひ「無料査定」をご依頼ください♪ お電話だけでも概算の査定金額を算出OK!もちろん出張査定も無料でさせて頂きます。 
お引き取りした大切なピアノは、丁寧に再生して福岡県を中心としたエリアのお客様に中古ピアノとしてご購入していただき、古川ピアノが責任を持って以後の調律 アフターサービスまで担当いたしますので、どうかご安心ください♪
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新しい弦を張る前の作業

オーバーホール中のヤマハC3B、新しい弦を張る直前の段階で 弦枕という赤いフェルトと、ピンブッシュという丸く穴の空いた木の部品を取り付ける作業を行いました。
普段は目立たない裏方的な部品たちですが、美しい音を出す弦を支えるためにも、 丁寧に加工取り付けしていきます。
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福岡でピアノ調律 修理 中古ピアノ販売の事なら
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所在地:福岡県福岡市南区花畑  
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ヤマハC3B ダンパーフェルト交換作業

オーバーホール進行中のヤマハ C3B、今日はダンパーフェルトの交換作業です。
ダンパーとは、鍵盤を弾いて発音したピアノの音を止音させるための 、いわばブレーキの役目をする重要なパーツです。 経年劣化でフェルトが硬化したり 弦の交換と併せてフェルト部分を交換するほか、金属のワイヤー部を研磨して動きを円滑にするなど、いくつかの作業を施し 新しい弦を張り終えてからピアノ本体に再セットしていきます。
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#002 ヤマハグランドピアノC3Bの部品交換など進捗状況

写真はクリックで拡大します

1月に入ってからも、引き続きグランドピアノC3Bの各部パーツ修理が進行中です。「このままでもしばらくは使えるかな?」という状態のものでも、永い先を考えて部品を交換していきます。2月上旬にはいよいよ張弦(新しい弦を張る作業)に入れる予定で、音を出せる日が楽しみです!

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ピアノの中からお金…?

今日伺ったお客様のピアノを分解掃除していると、キラッと光るものが…。なんとお金でした!
実はお金が入っているのは時々あることですが、1円とか10円がほとんどでした。

しかし今日はなんと500円!過去最高値を更新です笑

 

お客様にお見せしたところ、なんでこんなトコロに~!?と、びっくりされていました^^; 

お金ならともかく、鍵盤の動きを邪魔する異物が入ることもありますので、調律時の分解と点検確認は欠かせません。 

 

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2017年 あけましておめでとうございます

古川ピアノのピアノ修理工房 新設した作業机とパーツ保管棚

新年、あけましておめでとうございます

 

本年もお客様とピアノに喜んで頂けるように、

技術と感性を磨き、精進する所存です。

古川ピアノをよろしくお願い申し上げます。

 

年末年始は進行中の中古ピアノ#002 C3Bの各パーツ修理と、修理工房の作業机+パーツ保管棚(画像→)の増設に明け暮れました。

今年もピアノ尽くしの一年になりそうで、今から楽しみです♪

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2016年の業務について

本日を持ちまして、2016年のお客様調律訪問業務が終了しました。(年末年始はオーバーホール中のグランドピアノ C3Bのアクション修理に終始しそうです^^;)

本年も多くのお客様や先輩後輩同業者 業界関係者の皆様に支えられ、なんとか一年を無事に終えることができそうです。本当に有難うございます。

 

しかし、調律師(ピアノ技術者)は日々是精進。美しいピアノの音作りに向かって、研究探求は終わりません。2017年も技術を磨きながら、もっと皆様のお役に立てるよう頑張ってまいりますので、今後共古川ピアノをよろしくお願い申し上げます。

 

写真は今日届いた「88KEYS The Making of a Steinway Piano」 という本です。amazonで購入したところ、なんとイギリスからのエアメールで届きました。ピアノが出来上がるまでの様子を工程を追って解説している本なのですが、写真ではなくすべて絵本風のイラストで構成されており、他の本にはない風合いが面白い1冊ですね。 しばらくは休憩のひと時などに楽しませてくれそうです。

 

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グランドピアノ用のパーツを直輸入

グランドピアノに使用するパーツをドイツから直輸入しました。 (注文から到着まで約3週間…少しやきもきしました^^;)

古川ピアノでは、ピアノとの相性や目指す音作り、そしてお客様のご要望を踏まえ、厳選した国産パーツと輸入パーツを適宜選択しながら、ピアノのメンテナンスに使用しています。-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
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グランドピアノC3Bの内部部品

オーバーホール開始したC3Bのアクション一式と関連部品を分解、工房に持ち帰りました。
一見するとキレイに見える部品でも、年数や保存環境によって様々なダメージが発生しています。主に傷んだフェルト部品 金属部品などを交換していき、生まれ変わった姿でピアノの中に戻します。 
この様な内部機構はピアノの心臓部、エンジンと言える部分なので、これから永く使っていただける様に念入りに修理します。

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ハンマーの軽量化テスト

ハンマーの軽量化テストをしています。

この程度数値が変われば、そこそこ軽快なタッチに変化させることができそうです。 

ピアノは出来上がったその形が全て正解とは限りませんので、お客様と相談しながら、最も気に入っていただける状態に作り上げていきます。

タッチの重さとハンマーの重量

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ホームページの事

使い勝手の問題でしばらく外部のgooブログに書いていましたが、アプリを使って試験的にサイト内部に直接書いて見ました。 
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ピアノの雑音 きしみ音など

アップライトピアノのペダル軋み音除去に使用するグリス

画像はペダルの雑音を治した時のもので、グリスという油の一種を使ってきしみ音を取り除きました。
ピアノは部品数が多く複雑な造りなので、ペダルだけではなくいろいろな部分で雑音や共鳴音が発生することがあります
汚れを取り除いたり 油をさしたりして治らない時には、部品を交換することもあります。
また、ピアノの上に乗せているメトロノームや時計などが共鳴している場合も多いので、ピアノだけではなく周りの環境なども見ていく必要があります

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ピアノ部品の劣化  接着剥がれ

接着剥がれを起こしたアップライトピアノのダンパーフェルト

これはピアノの音を止めるために必要な ダンパー という部品です。 白いスポンジの様な四角いフェルトが一部分剥がれているのがわかります。

ピアノには細かい部品同士を接着剤で貼り合わせている部位がとても多く、年数の経過や湿気等の影響により 接着が剥がれてしまうことがあります
本来の部品の役割を果たせなかったり、弾くたびに雑音が出てしまったりするので、慎重に元どおりに復元していきます

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ピアノの中の掃除と目的

ピアノ内部にたまったホコリ ヨゴレを掃除する

長期間メンテナンスされていないと、ピアノの中には埃や異物などが溜まったままになってしまいます。
カビの温床になったり 虫食いの発見が遅れて修理の必要が出てしまうなど、良いことはありません
この様に、綺麗にしてから元どおりに組み立てます。
綺麗にするだけではなく、分解しないとわからない細かい部品の健康状態のチェックを行うことも大事な目的です
響板と弦の間に溜まったホコリも、市販の掃除用品を使って除去していきます。
音の命の響板が綺麗になれば、音もよりクリアに響く様になります

 

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ピアノの音の伸びが悪い時

わかりづらい写真でスミマセン{/m_0162/}
これはアップライトピアノの弦(高音側)を写したものです。
今日伺ったお客様のピアノはこの音域の一部の音が伸びの悪い音だったので、弦の圧を弱めるために 一旦弦を緩めて隙間を作り 、帯状の赤いフェルト</font>(最初から貼り付けてあるものに追加する形で)を挿入し、緩めた弦を元に戻しました。
強すぎる弦の圧が弱まったことで本来の音伸びの良さが戻り、表現力が豊かになりました

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ヤマハのアップライトピアノで良くある修理

ヤマハのアップライトピアノでよく起こる、茶色いコードの劣化断線。
このコードが切れることで様々な弊害が出てきます。
・連打が効きづらくなる
・ピアニッシモが出しづらくなる
・タッチ感がスカスカになる
・一部のメカニック調整が精密にできなくなる  などです
古いコードを除去し、真っ白な新しいコードを貼り付けていきます。
すべてのコードを貼り終えたら、部品を元どおりに戻しズレを直し、発音の良否を確認しながら調整します。

 

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虫に食べられたピアノの中のフェルト

ピアノ内部の虫喰いに遭ったフェルト部品

写真は鍵盤を一部分外したところで、下に溜まったホコリやゴミなどを掃除しながら、金属部品のサビ等  そしてフェルト部品の虫食いや摩耗を目視で確認していきます。
赤いフェルトを見ると、まん丸なものと ギザギザになったものが有るのが分かります。 ギザギザなのは虫に食べられてしまった部分です
度合いによってはこのフェルトを交換します。
この虫食い(虫害)はどんなピアノでも起こり得る症状で、定期的な調律の際に併せて確認していくことで、予防や被害の規模を限りなく小さくすることが可能です

 

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ピアノの弦 スペア作り

ピアノ用の弦スペアセットをファイルに綴じた

写真は、ピアノの弦を少量ずつ束ねた緊急用のスペア弦セットの足りなくなった弦を補充したところです。

ピアノの弦は同じように見えても実は一台のピアノの中でも少しずつ太さが変わっていて、主に0.775mm〜1.075mm位までが使われています(低音の弦は特殊な作りなので除外)
音程が高いほど細く、低いほど太くなり、0.025mmずつ径が変わっています。 ちょっとマニアック過ぎますね
 その為、写真のように数種類の弦を携帯しておかないと、現場で急な断弦があったときにその場で対処できなくなります(太さを間違って弦を張ると、切れやすくなったり音色が不揃いになったりします)

 

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ピアノの黒鍵 着色剥がれ

グランドピアノの黒鍵着色剥がれは、専用の塗料を塗ってキレイに仕上げます

写真はピアノの黒鍵(シャープとかフラットで使う黒い鍵盤ですね)です。  ピアノの鍵盤はたくさん使うと各部が磨耗し、黒鍵の場合は写真のように両脇の指が擦れる木部の黒い着色が削れて剥がれていきます。

その部分を黒い塗料で塗装し直し、美観的にもキレイになりました。 白い鍵盤を押したときに黒鍵の両脇色剥がれが見えていた いかにも古いピアノ という感じがなくなります

 

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ピアノの調律時にチェックする事

アップライトピアノの鍵盤とその下の金属部品やフェルトの状態を確認

ピアノの調律時には、調律(音の狂いを直し、整える作業)の他に、タッチの調整や様々な素材で構成された各部品の点検などがあります。

この写真の中では、特にシルバーのピンに錆や汚れがないか、赤いフェルト類に虫食いが無いか をしっかりと確認します。
鍵盤のスムーズな動きを左右するポイントなので、定期的に点検してコンディションを維持すれば、永く良い状態で弾いていただくことができます

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ピアノの工具や部品

ピアノ用の部品や工具が到着

ピアノの修理に使う道具や工具を買い足したものが届きました。
ピアノ本体は一般的に数十年〜の寿命がありますが、細かい部品の中には消耗して交換が必要になる部品もあります。   メーカーや機種 年代などによって部品の形状や用途が違ったりするため、適切なパーツ選択と修理技術が求められます

 

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ピアノの中身

これはアップライトピアノ(四角い家庭用ピアノ)の中身です。複雑な機械が並んでいます。

一部分を拡大したところ。
今日のお客様は、このなかの一部でかすかな雑音が発生していたのですが、潤滑処理をするなどして解消しました。
ピアノの調律では、音程合わせだけではなく、いろいろな不調の改善などもあわせて診ていきくことが大事です

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ピアノの金属部品を研磨すると…

ピアノにはピカピカの光沢をもった金属部品がいくつかありますが、
経年の変化で色がくすんでキレイでは無くなってしまいます。

その時は、部品を機械等で研磨して、新品のような光沢を取り戻すことができます。

写真の部品は、グランドピアノの大屋根とピアノ本体をつなぐ蝶番(ちょうつがい)です。
右側が鏡のようにツヤツヤになっているのがお分かりいただけますか?

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ピアノ 鍵盤のフェルト修理

今日は修理のためにお預かりした鍵盤が仕上がったので、
お客様のお宅へ納品し、ピアノに再セットしてきました。

写真で見える赤いフェルト(羊毛です)が摩耗 または虫喰いで損耗した際に、
フェルトを貼り替える修理を行います。<font color="red">
この修理をすることでフェルトが本来の役割を取り戻し、
ガタつきの無いしっかりとしたタッチと音のパワーが出るようになります。</font>

鍵盤がグラグラ ガタガタしていたら、フェルトが傷んでいるかもしれません。

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台風に怯えながら G3E アクション調整

福岡 調律 修理 ピアノ 中古ピアノ グランドピアノ ヤマハ G3 C3 修理

台風12号が北部九州へ近付く中、今日は屋内でグランドピアノのアクション調整(一部)を行いました。

工程が進む毎に確実に滑らかで表現力が増してくるのが楽しい作業です。

写真は、鍵盤の動きが伝わる複雑な機構のポジションを最適な位置に調整しているところです。力が無駄なく伝わるようになると、音のパワーやコントロール性がぐんと良くなります。

 

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ダンパーフェルト取り付け完了

福岡 ヤマハ グランドピアノ 中古ピアノ 調律 修理 ダンパー

整備中 ヤマハグランドピアノG3Eのダンパーフェルト交換とダンパー取り付けがひとまず完了しました!

ダンパーとは音を出している弦の振動を止めて音を断つ為に必要な部品です。 

音が止まるようになったので、ざっくりとした調律をしておおまかに音階を作りました。ここからさらに、全体の細かい調整を繰り返していきます。

 

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鍵盤フェルトの交換修理

ヤマハ 鍵盤 ピアノ  福岡  修理

お預かり修理中の鍵盤です。

このケースでは赤いフェルトが虫喰いで損耗していたため、古いフェルトを剥がして新しいフェルトに貼り替えているところです。 虫喰いはどんなピアノでも(メーカー問わず、たとえグランドピアノでも)起こりえる故障ですが、定期的な調律/メンテナンスの中で鍵盤を分解し確認することで、早期発見と防虫剤設置での発生予防が可能です。フェルトの交換だけで調律料金以上の修理料金(およその国内相場です)がかかりますので、調律を実施しながら併せて予防していくことが、長い目で見て ピアノの品質/金銭的に負担が少なくなります。

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ブログ開設しました /ダンパーフェルト取り付け

ヤマハ 中古ピアノ グランドピアノ G3 C3 福岡 ダンパー オーバーホール 修理
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リアルタイムに情報をお伝えしたいと思い、ブログを開設しました。

この写真は、9月の完成に向けて最終調整中のヤマハグランドピアノ G3Eにダンパーフェルト(音を止める大切な部品)を新しく取り付けているところです。 これが終われば、あとは調律と調整を繰り返して全体のクオリティをひたすら上げていきます! (商品情報はコチラから)

 

 

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