ピアノを長持ちさせる日々のお手入れ方法

艶のある外装と美しい音色が魅力のピアノを長く楽しむなら、お手入れ方法に気をつける必要があります。特に日本は一年を通して気候が大きく変化するため、日々のお手入れが重要です。こちらでは、大切なピアノを長く愛用するためのお手入れ方法をご紹介いたします。

鍵盤のお手入れ

鍵盤のお手入れ

鍵盤は最も手が触れる場所ですので、汚れが付着しやすいです。鍵盤のお手入れは、柔らかい布で白鍵と黒鍵を乾拭きします。この時、黒鍵は側面も拭き取ることがポイントです。

アルコールはひび割れの原因となるため、使用は控えましょう。汚れが目立つ場合は、鍵盤専用のクリーナーを使用することをおすすめします。

クリーナーは鍵盤を綺麗にするだけでなく、殺菌をはじめほこりなどによる傷防止にも役立ちます。ただし、鍵盤の素材によって使用できない場合もありますので、使用前に確認することが重要です。

外装のお手入れ

外装のお手入れ

外装をお手入れする際は、ガーゼやネルといった布で表面の汚れを優しく拭き取ります。無理に力を入れて拭き取ると、傷ができる可能性があるためです。

光沢を保ちたいとお考えであれば、専用の艶出し剤を使ってムラができないように拭きます。市販の雑巾や外装用の手入れ剤の中には、劣化に繋がる成分が含まれているものもあるため使用には注意が必要です。

ピアノを保管する環境について

ピアノはとてもデリケートな楽器です。温度や湿度によってピアノ内部の部品に影響が出てしまい、故障に繋がるケースも少なくありません。季節に応じて保管する環境は異なりますが、湿気と乾燥に弱いため、その日の状況に応じて調節することが大切です。

ピアノの調子が悪い場合は、専門業者へ修理を依頼するのも一つの方法です。福岡市を拠点とする調律・修理の古川ピアノでは、音色調整やタッチ調整といったピアノ調律、ピアノを若返らせるための修理であるオーバーホールなど、様々なサービスをご用意しております。ピアノに関する様々なお悩みに対応いたします。

福岡市でピアノ調律などをご検討の際は、ぜひ調律・修理の古川ピアノをご利用ください。お見積もりは無料ですので、料金に関するご相談もお気軽にお問い合わせください。